ガンナー
後衛/万能攻撃型
 銃、それは最新鋭の武器である。旧来の武器とは何もかもが異なるこの武器を扱う技術を持った者がガンナーと呼ばれる。
 彼らの操る銃は、多彩な射撃を使い分ける事ができるのが最大の強みだと言える。単純に威力が高いものだけでなく、炎氷雷の属性を付加した弾丸、散弾や速射、部位を狙った狙撃など、その攻撃手段は多岐に渡る。言い換えれば、どのような敵にも対処が可能な万能の攻撃手だと言えるだろう。
 ただし、銃には欠点もある。弾を込め、狙いをつける動作が必要なため、どうしても戦闘に即応して先手を取る事は難しい。パーティの中での立ち位置を明確にしなければ、その力を充分に活かす事が難しい存在でもあるのだ。
 なお、銃に使用されている技術は、一部は古代文明の技術に通じるものがある。それゆえ彼らの中には古代文明の知識に通じている者も少なからず存在しており、時には古代文明の遺跡でそれらの知識を活かす機会にも恵まれる事だろう。
STR TEC VIT AGI LUC
6 5 4 5 6
装備可能武器 短剣/銃
装備可能防具
スキル名 武器 部位 分類 タイミング 射程 対象 コスト Max
SL
メイン/サブ
解説
《★至高の魔弾》射撃特殊-自身FP:3物理攻撃が命中した際に使用を宣言する。
ダメージのダイスに+7個を得る。
さらに、対象を[スタン]させる。
この[スタン]効果には、抵抗する手段は無い。
《銃マスタリー》--常時-自身-5/3銃による物理命中に+(SL/2)を得る。
《三色バレット》射撃主行動敵単TP:13/2このスキルを使用する際は、下記いずれかの名称で宣言する。
《フレイムバレット》《アイスバレット》《サンダーバレット》

それぞれ〈炎〉〈氷〉〈雷〉属性を付加した物理攻撃ロールを行う。
また、この際のダメージダイス+(SL)個を得る。
前提:《銃マスタリー》SL1
《三種スナイプ》
射撃主行動敵単TP:13/2このスキルを使用する際は、下記いずれかの名称で宣言する。
《ヘッドスナイプ》《アームスナイプ》《レッグスナイプ》

物理攻撃ロールを行う。
命中すると、対象は(攻撃者の【抑制攻撃】+(7+SL))を目標値とした抑制防御ロールを行い、
これに失敗すると[頭][腕][脚]いずれかの封じを受ける。
前提:《銃マスタリー》SL2 or 《弓マスタリー》SL2
《キュアバレット》回復主行動-味方単TP:13/2回復ロールを行う。
この際、回復量のダイスに+(SL+3)を得る。
前提:《銃マスタリー》SL2
《ドラッグバレット》回復主行動-味方単TP:13/2対象の状態異常(SL)個を解除する。
前提:《キュアバレット》SL1
《チャージフレイム》射撃主行動敵単TP:23/2後発行動で〈炎〉属性を付加した物理攻撃ロールを行う。
この際、ダメージダイス+((SL+1)×2)個を得る。
前提:《三色バレット》SL2
《チャージアイス》射撃主行動敵単TP:23/2後発行動で〈氷〉属性を付加した物理攻撃ロールを行う。
この際、ダメージダイス+((SL+1)×2)個を得る。
前提:《三色バレット》SL2
《チャージサンダー》射撃主行動敵単TP:23/2後発行動で〈雷〉属性を付加した物理攻撃ロールを行う。
この際、ダメージダイス+((SL+1)×2)個を得る。
前提:《三色バレット》SL2
《精密射撃》射撃主行動敵単TP:13/2後発行動で物理攻撃ロールを行う。
この際、命中判定の達成値に+(SL+2)を得る。
前提:《銃マスタリー》SL3
《ブレイクショット》射撃主行動敵単TP:23/2物理攻撃ロールを行う。
この際、ダメージダイス+(SL×2)個を得る。
命中すると、対象は(攻撃者の【抑制攻撃】+(7+SL))を目標値とした抑制防御ロールを行い、
これに失敗すると[麻痺]を受ける。
前提:《銃マスタリー》SL3
《跳弾》射撃主行動特殊TP:43/-3回の物理攻撃ロールを行う。
この際、対象は攻撃1回ごとに、敵の中からランダムで選択する。
また、この際のダメージを-(4-(SL))する。
前提:《銃マスタリー》SL5 + 《精密射撃》SL2
《ライフルフォーム》-開幕-自身TP:21/1そのターン、自身が行う『射撃』分類のスキルの
効果範囲を『貫通』に変更する。
前提:《銃マスタリー》SL3
《ライアットフォーム》-開幕-自身TP:21/1そのターン、自身が行う『射撃』分類のスキルの
効果範囲を『敵列』に変更する。
ただし、攻撃時のダメージダイスに-(4-SL)個する。
前提:《銃マスタリー》SL3
《バルカンフォーム》-開幕-自身TP:41/-そのターン、自身が行う『射撃』分類のスキルの
効果範囲を『敵全』に変更する。
ただし、攻撃時のダメージダイスを-(5-SL)個する。
前提:《銃マスタリー》SL5 + 《ライアットフォーム》SL1
《クイックアクト》-開幕-自身TP:11/1そのターン、自身のメインフェイズの行動を最速行動にする。
《ウィークショット》--常時-自身-1/-分類『射撃』の攻撃が、常に『クリティカルアップ』状態扱いとなる。
なお、この効果は強化効果とはみなさない。
前提:《銃マスタリー》SL4 or 《弓マスタリー》SL4 or 《弩マスタリー》SL4
《ダブルアクション》--常時-自身-1/-クリティカルヒット発生時、自身が希望すれば
クリティカルヒットを発生させた攻撃と同じ攻撃で
同じ対象をもう一度攻撃できる。
(もう一度攻撃を行う事で、TPももう一度消費する)

なお、この効果は1回の主行動につき一度しか発生しない。
前提:《ウィークショット》SL1
《オウルアイ》--常時-自身-1/-視力を用いた判定全般に+3を得る。
《HPブースト》--常時-自身-3/2【HP】に+(SL×2)を得る。
《TPブースト》--常時-自身-3/2【TP】に+(SL×2)を得る。
《物理攻撃ブースト》--常時-自身-3/2【物理攻撃】に+(SL)を得る。
《抑制攻撃ブースト》--常時-自身-4/2【抑制攻撃】に+(SL/2)を得る。