★狂乱の角鹿
LV HP 物理
命中
属性
命中
回避 物理
攻撃
属性
攻撃
防御 抑制
攻撃
抑制
防御
速度 希少度 攻撃
属性
3 50 9 0 10 25 0 7 6 7 22 13
耐性
3
3
3
2
3
2
スキル
スキル名 部位 分類 タイミング 射程 対象 解説
《惑乱のいななき》-主行動敵単自身の【抑制攻撃】と対象の【抑制防御】で対抗判定を行い、
勝利すると、対象に[混乱]を与える。
《困惑のステップ》白兵主行動敵列物理攻撃ロールを行う。
命中すると、対象は(攻撃者の【抑制攻撃】+7)を目標値とした抑制防御ロールを行い、
これに失敗すると[混乱]を受ける。
《弱点:脚》--常時-自身[脚]封じに対する抑制防御ロールに常に-2を受ける。
《耐性:テラー》--常時-自身[テラー]に対する抑制防御ロールに常に+2を得る。
《完全耐性:混乱》--常時-自身[混乱]を受けなくなる。
DROP
4〜7R3角
8〜R3毛皮
 巨大な角を持つ凶暴な鹿。
 その恐ろしい雄叫びを聞いた者は恐慌をきたし、さらにその足さばきは見る者に幻覚症状を引き起こす催眠術のような効果も併せ持つ。
 ある程度の実力のある冒険者ならば討伐も難しくはないが、初級の冒険者は避ける方が賢明と言えるだろう。酸味の少ない果実類を特に好んで食べるため、それらで気を引いて戦闘を回避するのがよい。
 この怪物を討伐するにあたっては、ある程度の戦闘能力と、こちらを混乱させてくる搦め手への対策、そして事前の調査能力など一通りの能力が一定以上要求されるため、この怪物を倒す事ができたギルドは駆け出しを卒業したレベルとみなされるという、一種の登竜門とも言える存在である。
 余談だが、とある国家ではこの怪物をステーキ用の食肉とする事もある。充分に血抜きをした肉は柔らかく臭みも少なく、高タンパクで低脂肪、さらに貧血の改善にも有効、そして美味であるためしばしば注目の対象となる。